土木の施工管理で、評価されずに不満な方に朗報!弊社が高待遇いたします!【建設業鉄道工事の求人】 土木の施工管理で、評価されずに不満な方に朗報!弊社が高待遇いたします!【建設業鉄道工事の求人】
2022.09.02

土木の施工管理で、評価されずに不満な方に朗報!弊社が高待遇いたします!【建設業鉄道工事の求人】

神奈川県や東京都を中心に鉄道工事を手掛けている、株式会社アースです。
現在アースでは一緒に働く仲間を募集しています。

鉄道工事においても、資格がないと出来ない作業や役割などがあります。

今回は、施工管理の資格について、そして鉄道工事においてどのような資格を持っていると良いのかなどを社長の嶋にインタビューしました。

特に工事の技術的管理を行う施工管理の業務にはスキルが必要で、現場での責任がとても大きく、やりがいがあるはずなのですが、その資格を持て余している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方や、少しでも施工管理に興味を持っている方は是非最後までお読みください。


▽動画で知りたい方はこちら▽



【建設業の土木の施工管理なら】 鉄道土木に従事するなら取得しておくと良い資格


鉄道土木に従事するなら取得しておくと良い資格

日常の作業で必要な資格


――鉄道土木工事の作業では資格がないとできない作業も多いと思います。取得が必要な資格や、持っておくと良い資格を教えてください。

ざっと挙げると、
・車両系建設機械技能
・高所作業車運転技能
・小型移動式クレーン運転技能
・玉掛け技能
・足場の組み立て等作業主任者
・フルハーネス特別教育
・アーク溶接作業者
・ガス溶接技能者
となります。

――それぞれどのような作業をするためのもので、どのように取得するのですか?

簡単に説明していきましょう!

「車両系建設機械技能」はいわゆるショベルカーやブルドーザーの運転業務を行うために必要な資格で、技能講習を修了する必要があります。
既に持っている免許や資格などによって講習の一部が免除されますが、取得には学科講習と実技講習を合わせて1週間程度かかります。

「高所作業車運転技能」は高所作業をする車両を運転操作するための資格です。
高所作業車は足場を組むことが難しく、足場の解体もできないような場所で大活躍します。
取得に要する時間は2~3日程度でしょう。

「小型移動式クレーン運転技能」はつり上げ荷重1トン以上5トン未満の移動式クレーンを操作するために必要な資格です。トラックにクレーンが付いている、ユニック車と呼ばれる車両の運転操作にはこの資格が必要です。

「玉掛け技能」は、小型移動式クレーンの資格とセットで必要だと言っていいでしょう。
ワイヤーで資材などを吊る際にフックに掛けたり取り外したりする作業全般を玉掛けと言います。

玉掛け業務は玉掛け作業者とクレーン運転者との連携作業であり、安全上の知識や操作方法を知っていないと大きな事故につながりかねません。このため、玉掛け業務を行うにはクレーン等の種類・特徴・構造・各機能・安全装置などについて理解することも必要なのです。
一般的には3日程の講習で取得することができます。

「足場の組み立て等作業主任者」は作業の直接指揮等を行うことができる資格です。
高さ5メートル以上の足場の組み立て等の作業ごとに事業者が作業主任者を1名選任しなくてはなりません。つまり、現場に必ず1人は必要な存在なのです。
受講に当たっては実務経験の条件があります。

高さが2m以上の箇所で、作業床を設けることが困難なところにおいて墜落制止用器具のうちフルハーネス型を用いて作業を行う場合には、「フルハーネス特別教育」の特別教育を修了している必要があります。
フルハーネス型を用いない高所作業の場合は「ロープ高所作業特別教育」を修了していなくてはなりません。


主に鉄材の溶接作業を行うアーク溶接に携わるためには、特別教育を受けて「アーク溶接作業者」という資格を取得している必要があります。
ガス溶接作業には、ガス溶接技能講習を修了して「ガス溶接作業者」の資格がなくてはなりません。実際の現場では溶接作業よりも主に切断作業を行います。

どちらも資格は比較的簡単に取得できますが、現場での経験がものを言う作業です。

様々な資格で、講習時間が次第に長期になってきているので、取れそうなものから早めに取得してしまうのが良いと思います。
半分冗談ですが「昔はただ座っていれば取れた」と言われる資格もありますが、そういったものも、安全性を考慮し受講が伸びたり、難しくなってきているのが現状です。

弊社では先輩が沢山資格を持っているので、そういった人たちから学べるというのは利点だと思いますよ!

――なるほど。資格を持っていればそれだけ携われる作業の領域が広がる、活躍できるということですね。
そうですね。
でも、資格を持っていないと採用しない、なんてことはありませんから安心してください。必要な資格を順番に取得していけばいいだけですから。


――嶋さんは鉄道工事に従事して15年ということなので、資格もいろいろお持ちだと思います。日常的な作業で一番活躍している資格は何ですか?
やはり「小型移動式クレーン」と「玉掛け」ですね。これは現場に行く前の資材の積み込み作業の段階でも必要な資格ですから。
そういう意味でも、未経験の人が入社したらまずは玉掛けの資格を取得してもらっています。

――現在、嶋さんが取得を目指している資格はありますか?
はい、一級土木施工管理技士の取得を目指しています。

一級土木施工管理技士は二級合格後の実務経験もしくは学歴の条件を満たしていないと受験できない試験です。
数年前に二級土木施工管理技士を取得済みで、ちょうど今一級土木施工管理技士を受験している最中なのです。
一次検定の学科試験を7月に受験して、今月の合格発表を待っているところです。これに合格していれば10月実施となる二次検定の実地試験に進むことができ、来年の1月に合格発表となります。

自己採点では合格点に達していたので、結果を楽しみにしてるんですよ!

施工管理技士とは

施工管理技士とは
――施工管理技士についてもう少し詳しく教えてください。

施工管理の業務には工程管理・安全管理・品質管理・原価管理などがあります。工事現場の施工や予算、安全面に加え、役所への手続きや書類作成など、工事に関わるすべてのことを管理するのが施工管理なのです。
施工管理の業務自体は資格がなくても携わることができますが、資格があれば仕事の幅がぐっと拡がります。

施工管理技士は国家資格のひとつです。
専門分野ごとに資格が分かれていて、建築施工管理技士・電気工事施工管理技士・造園施工管理技士・土木施工管理技士などがあります。このうち、私が取得を目指しているのは「土木施工管理技士」です。
土木施工管理技士は、道路や橋梁、トンネルやダムなどの土木工事における建設現場の施工管理の技術を証明してくれる資格なのです。

――土木施工管理技士の一級と二級の違いは?

建設業法では、元請けか下請けかに関わらずすべての工事現場に必ず主任技術者を置かなければならないと規定されています。二級土木施工管理技士の有資格者はこの主任技術者になることができます。
二級土木施工管理技士の試験は「土木」「薬液注入」「構造物塗装」の3分野に分かれていて、合格した分野においてのみ「主任技術者」として施工管理を行うことができます。

そして、施工契約金額の合計が4,000万円(建築一式工事の場合は6,000万円)以上となる場合、元請け業者は主任技術者に代えて、「監理技術者」を置かなければならないと定められています。この監理技術者になれる要件として認められているのが、一級土木施工管理技士です。

二級土木施工管理技士は主任技術者になることができる資格であり、一級土木施工管理技士は監理技術者と主任技術者になることができる資格ということです。

一級土木施工管理技士は二級と異なり、分野には分かれていません。つまり、ひとたび取得してしまえば、すべての土木工事現場において監理技術者と主任技術者の両方で活躍することができるのです。

――土木施工管理技士の取得は難しいですか?

土木施工管理技士の取得は難しいですか
私の場合、二級受験時には特に受験勉強をしたわけではありませんでした。

土木の仕事をして10数年が経ちますが、その中で施工管理の仕事をしてきた実地経験が活きました。実際に現場で覚えてきた知識がそのまま役に立った、という感じです。現場作業だけでなく、管理をする立場をやらせてもらえていたからこその結果だと思います。

――アースではほかの社員も土木施工管理技士の資格取得を目指しているのですか?

はい、ほかの社員も勉強しています。
過去に受験して不合格になってしまった経験のある者もいて、一所懸命に勉強しているみたいです。

【建設業の土木の施工管理なら】みんなに慕われる嶋さん流、施工管理の極意

どんな人が施工管理に向いているのか?


――施工管理業務に向いているのはどのような人ですか?

まずはコミュニケーション力が不可欠です。
施工管理では現場の職人や作業員との意思疎通が大事ですし、発注者などとの打ち合わせも多いためです。
ベテランの職人などから信頼されるためには、相手の意見に耳を傾けながら自分の意見をしっかり伝えることが大切です。
また、発注者の要望は正確に把握する必要があるので、聞き取る力、確認するクセを持っていないといけないのです。

次に、リーダーシップがあることです。
現場にはたくさんの人がいて、全員が納得できる説明をしながら皆をまとめなければなりません。
伝え方が悪く皆の意識がバラバラになってしまったり、勘違いや目標に向かう温度差がある状態のまま作業を行うと大事故につながってしまう可能性があるからです。

そして危機管理能力が求められます。
常に危険と背中合わせの現場では、事故防止の安全管理がとても重要です。危険を事前に察知し、即座に対応できることがとても重要な素質だと言っていいでしょう。
現場では、いつ予想外の事態に遭遇してもおかしくないものです。それ以降の作業予定をどう修正できるか、どれだけ素早く判断できるか、がカギになります。経験値と同時に、事前に可能性を想像する力も必要なのです。

施工管理の極意

施工管理の極意
――社員さんたちの間では、嶋さんは「見ていないようで良く見ている」とか「最後はうまくまとめてくれる」と大絶賛されていますよね!日常でどのようなことに気を配っていますか?

それはすごく嬉しいです。
そうですね、普段から相手の話を表面だけで受け取らないように気を付けています。それと相手の身になって一緒に考えるようにしています。

人には必ず本音と建て前があるものだと考えるようにしています。相手の言葉には表れてこない本音をくみ取ることができるように気を配っているつもりです。言葉で全てを表現することって、以外と難しいじゃないですか。

仕事をくださる元請け会社の方々も、本当は言いたくないようなことも言わざるを得ないことは沢山あるわけです。そういうことを理解して付き合えれば、スムーズに事が運びますよね。

施工管理の立場にいると、現場にいる全員に対しても上手に説明しながら工事を進めていかなければなりません。相手が本当に納得するように説明するためには、相手の本音をつかんでその本音に訴えていくことが大事なのだろうと思います。
やはり仕事というものは、人と人とのコミュニケーションで成り立っているものですから。

――ほかに施工管理において気を付けていることなどはありますか?

相手の立場が社内か社外かなんてことは全く考えないようにしています。会社が違っても、同じ現場で同じ完成物を目指して日々一緒に作業をしているわけですから。

そんなことよりも、いかにスムースに仕事を進めていくかを徹底的に考えるようにしています。
段取りが重要なことは言うまでもありませんが、どんなに用意周到な体制で臨んだとしても大抵の工事は予定通りにいかずに工期が延びてしまいがちです。
そういった時にこそ、一緒に同じ現場を担当しているという意識が大事になります。そして全員一丸となって作業を素早く進める対応を求められます。ここでもきちんと説明をして、施工管理者は全員の気持ちをひとつにまとめなくてはなりません。

【建設業の土木の施工管理なら】なかなか評価してもらえず、ポジションが上がらない悩んでいる方! アースに見学に来てください!

なかなか評価してもらえず、ポジションが上がらない悩んでいる方! アースに見学に来てください!
――施工管理を担当する人にとって働きやすいのはどんな現場・会社だと思いますか?

立場に関係なく、何でも相談できることだと思います。

相談ができないと、わからないことをわからないまま隠してしまいがちです。相談できずに独断で作業を進めてしまうと、大きな事故を引き起こしてしまう可能性があります。
これは、建設業において絶対にあってはならないことです。

当社は私よりも年上の社員がいますが、何でも聞いてくれますよ。逆に社長の私がいろいろ聞いたりもしていますし。

そういう意味で、施工管理担当者にとっては当社のように小規模の会社のほうがいいのかも知れません。


――どのような人に入社してもらいたいですか?

仮設工事や基礎工事を委託している協力会社さんに、施工管理技士の有資格者でなくても優秀な方はたくさんいらっしゃいます。そういう方たちは若くても的確に上手く指示が出せたりするのです。 
                 
現場監督寄りの土木技術者は歓迎します。技術者の方たちは現場経験が長く、自分よりできる人を良く見て吸収していく力を持っています。
そういう方たちは目で見て覚えていく素質があるので、資格が必要な作業でも横で見ていながら学んでいくことができるでしょう。

常にいろいろなことを意識できる人が望ましいです。意識しているか意識していないかだけでも技術の向上に差が出てきます。
特に鉄道工事は社会インフラですし、人々の日常生活に対して大きな責任がある仕事なので、慎重かつ安全に、そして確実に作業を進めなくてはなりません。この点でも常にあらゆる可能性を考えて、細かいことにも気を配りながら仕事ができる人がいいですね。

――施工管理者も入社してもらいたいですか?

ええ、もちろん大歓迎です!

一概には言えない部分もありますが、大きい会社ではせっかく資格を持っていてもそれを十分に活かせていない方がたくさんいるのではないか、という気がしています。

大手のゼネコンさんでは試験対策の勉強会などをして、社員が一斉に施工管理技士の試験を受験するという話を耳にしたことがあります。
必ず受からなくてはならない、というプレッシャーがとても強いらしいですね。大卒であれば入社して3年くらいで二級を取得して、二級取れたらすぐに一級を取ってください、というように。
資格を持っていないと出世できない、という話も聞きました。

ただし、ポジションが空かない限り資格を活かせる仕事がなかなか回ってこない、なんてこともあるようです。もったいないです。
せっかく頑張って勉強して合格したのにそのような状態では。

そういった方に入社していただければ即戦力として活躍の場がありますし、いろいろな可能性を期待したいと思います。

もちろん、転職してきてくれるなら、今いる環境以上の待遇をこちらも用意するつもりです。


当社は鉄道工事専門ですけれど、自治体の仕事を獲得することもできますから、そちら方面をお任せすることができれば会社としても業務開拓にもつながっていきますのでとても有り難いですね。

今いる環境ではなかなか評価されない、と感じている方がいらっしゃったら是非ご応募ください。
じっくりお話をさせていただき、経験や実力を考慮の上、待遇についてはしっかり考えます!

ご連絡をお待ちしています!


LINE公式アカウントはこちら▽

Contact

お問い合わせ

※必須 の項目は必須入力項目です。
お問い合わせ種別 ※必須

氏名(全角入力)※必須
フリガナ(全角入力)※必須
E-mail(半角数字入力)※必須
電話番号(半角数字入力)
郵便番号(半角数字入力)
住所

都道府県

市区町村

番地等

会社名
お問い合わせ内容